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キャッチャーインザライ

「ライ麦畑でつかまえて」のJ・D・サリンジャーさんが亡くなったという記事が新聞に載っていました。

「ライ麦畑・・・」を知ったのは高校生のときだったと思います。

佐野元春さんがいろいろなところで「ライ麦畑・・・」の話をしていたり書いていたりしていたのをきっかけに読んでみました。(当時はそんな感じでミュージシャン経由で音楽はもちろん、本や映画、絵画、芝居など自分の世界を広げていた感があります。)

読んだ当時のもろもろの感情はいま思い返すことができません。

改めて読み直してその時の記憶がよみがえるか、また、今どんな感想をもつのか、挑戦してみようと思います。

作品のことを思うと浮かんでくる言葉というのが「いんちき」であったり「イノセント」「無垢」であったりするので、多分に佐野元春さんのフィルターを通しての印象が強いように思います。

ひとこと

「悼」

☆(〆^_゚)

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