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ボールにも国民性?

野球の硬球のお話。

日本のとアメリカでは日本の方が打者有利、アメリカの方が投手有利にできているそうです。

大きさと重さの規定や素材には違いがないそうです。

なにが違うのか。

それは縫い目。

日本は目が細かく、盛り上がりが低いいのに対し、アメリカのボールの縫い目は粗く、盛り上がりも高いそう。

空気の抵抗が違うため、日本のボールのほうがよく飛び、アメリカのボールは変化しやすいため投手有利とのこと。

本日のクロノスでやっていました。

盛り上がりがあるほうが、指のかかりがいいのも投手有利の要因の一つかな。

アメリカで活躍できる日本人選手に投手が多いのも日本より投げやすいボールにも一因があるのかもしれません。

しっかり細かく作る日本人の国民性がこんなところにも出ているのではないでしょうか。

ひとこと

「きっちり」

☆(〆^_゚)

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