« カーヴドッチさま訪問 | トップページ | 研修210分 »

家庭鉱脈と都市鉱山

研修でうかがった、燕市産業史料館で見た展示の中で、戦争中のお話として家庭にあるスプーンやフォークなどを供出させられそれらが軍需産業に使われたというものがありました。

その時生まれた新語として「家庭鉱脈」という言葉があったそうです。

現在、レアメタル、レアアースが不足する中、家庭等にある廃家電などに含まれるそれらが注目を集めています。

それらを「都市鉱山」という言い方をしています。

うまいこと言うなと思っていましたが、じつはその昔に同じような言葉使いをしていたんですね。

8711歩

2025キロカロリー

「温故知新」

☆(〆^_゚)

|

« カーヴドッチさま訪問 | トップページ | 研修210分 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 家庭鉱脈と都市鉱山:

« カーヴドッチさま訪問 | トップページ | 研修210分 »