« BNIレインボー BBQ大会 | トップページ | もし、東京だったら・・・ »

勘とは

ほぼ日手帳には日々のページにコラムのような感じで読み物が載っています。

先日見かけたものが、なるほどと思ったので。

~基底核とか小脳という場所です。ここの活動は意識にのぼらないんです。ほんとうはちゃんと論理的に考えているんだろうけれども、答えだけがわかる、というものを出してくる場所なんです。
だから「こっちの方がいい」という、最終結果だけはわかるんだけど、その途中どういう思考をたどっているか、自分では言えないんですよ~

これは、脳学者の池谷裕二さんがおっしゃっていることばです。

これは「勘」について僕が思っていたことだと思いました。

「勘」というのは、意識、無意識で受けとっている膨大な情報を無意識で処理をして、答えの部分だけを表現しているのだと思っていました。

それをきちんと科学的に説明するとこうなるんだと思って、自分の考えていたこともあながち外れてはいないんだなと思いました。

|

« BNIレインボー BBQ大会 | トップページ | もし、東京だったら・・・ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 勘とは:

« BNIレインボー BBQ大会 | トップページ | もし、東京だったら・・・ »