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誕生日に思う

本日をもちまして、43歳になりました。

「四十にして惑わず」という孔子の言葉があります。

惑いまくりだよと思っていたのですが、「身体感覚で論語を読み直す」という安田登さんの本を読んでその解釈に勇気づけられました。

孔子の生きた時代に「惑」の字はまだなかったそうです。

では、そこにはどんな文字が入っていたのか。

著者は「或」という字が入っていたのではないかといいます。

この字には、かぎったり、くぎったりという意味があるそうです。

つまり、四十で限界を決めたり、自分はこうだからという枠を決めたりせずに世界を広げていくべきだということを言っていたのではないかというのです。

これなら、納得。

もっともっとチャレンジして、枠をひろげていこう!と思った誕生日でした。

「惑え」

☆(〆^_゚)

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