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当たり前

同じ「赤」でも、人それぞれに思い浮かべる「赤」は違います。

いろいろな表現がつきます。「トマトみたいな」とか「いちごみたいな」とか、それでも思い浮かべるものは違うかもしれません。

実際に赤の色をみて、これより気持ち濃くとか薄くとか黒っぽくとか話し合っていきます。

それでも、完全一致するとは限りません。最終的に、お互いに「この赤」と現物をみて初めて同じものを思い浮かべることができる。

同じバックグラウンドがないお客さまと仕事をするときには、その認識をしっかり持ってやらなければならないと改めて身にしみました。

お互いの当たり前が相手の当たり前ではないということ。

「難」

☆(〆^_゚)

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