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2012年1月

飲み会の次の日には・・・

朝食会メンバーのが企業実務という冊子に「職場の飲み会で幹事をつとめる若手社員の心得」という記事を掲載。

読ませていただいた。

店選び、会費の設定、当日の進行そして最後に次の日の対応まで。

とても具体的に書かれていて参考になります。

社内だけではなく、社外の方との「接待」まで行かない飲み会にも使える内容でした。

いろいろな事が書いてあったのですが、

特に、次の日の心得「飲んだ日の翌日は早く出社して、会費を多く払ってくれたひとや金一封を出してくれた人にはすぐにお礼をいう」というのはとても大切なことだと思います。

社内でも、なあなあで済まさないということは、お客さまに対しても同じような対応ができるはずです。

社内で行なっているさまざまなことは、それを通してその社員がお客様にどのように接しているのかや、どのように仕事を進めているのかを知るよい例になります。

とても勉強になりました。

「感」

☆(〆^_゚)

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訪問 すきやばし次郎2

さて、入店してすぐにお通しをいただく。

その際、いっぱいだけということで、瓶ビールを頂いた。

益博さんが入れてくれたのだが、この入れ方がとても素晴らしい。

グラスがきれいだという証拠でもあると思うのだが、とてもキメの細かい泡がしっかりとできている。

一杯のビールとお通しを頂いて、早速おまかせ握りの開始。

まずはひらめ。

ひとつひとつ二郎さんが握り、カウンターの端の人から順番に置かれていく。

僕は6番目。

すごく大きいなとも、ずいぶん小ぶりだなとも感じることのない大きさ。

3番目くらいまでの人は距離があるため二郎さんが握ったあと息子さんの手にわたりそれから置かれる。

僕のところは、直接、二郎さんがおいてくれる。

刷毛で醤油をさっと引いて、すっと置かれた寿司は、瞬間ほんの少し沈み込む。

その、一呼吸をまって手で掴んで口に・・・

ホロリとほどける。

ほどけた酢飯は自然に口の中でヒラメにまとわり一体になる。

噛むほどに淡白ではあるがしっかりとした味が口のなかに広がる。

ちょうどカウンターの端11人目の前にヒラメが置かれるころに、口の中から最初の一個が消えた。

お茶を一口すする。

黒い板の上は、お店の方が静かに拭いてくれる。

次のネタに期待が膨らむ。

「さて」

☆(〆^_゚)

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東京マラソン、案内書到着

F1001610 2月26日開催の東京マラソンの参加案内到着。

前回は3月だったので2月の終わりという寒い時期に走るのははじめて。

前回よりも少しでも早くフィニッシュできるように、体調を整えつつ頑張っていこうと思います。

「気合」

☆(〆^_゚)

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訪問 すきやばし次郎

商工会議所の有志メンバーで、「すきやばし次郎」さんに行った。

超一流のスポーツ選手の技を間近で見るのと同じくらいの感動だった。

東京商工会議所や浅草法人会の講演でお世話になっている山本益博さんの生解説付きの食事会。

時間絶対厳守ということで、13時開始の15分前にお店の前に集合。

GAPの入っているビルの地下1F、地下鉄銀座駅直結。

お店に入っても生臭い匂いや酢のツンと匂いがしない。

カウンター(づけ台というらしい)も昨日オープンしたかのように磨きあげられている。

これからどんな体験ができるのだろうという期待と下手なことができなそうな雰囲気にどきどきする。

カウンターには小さなおしぼりが平べったい板を摘んだような形で入ったマッチ箱を一回り大きくしたくらいの小箱と、通常のおしぼりを置くおしぼり受け、割り箸と本日のおしながきだけがおいてある。

20120130123820__2真ん中で2つにおられていて中に品書きがある。

その先に10センチくらい高くなって土手がありその上に寿司を握った寿司を置くのであろう黒い板がおいてある。

これからどんな寿司がその上に置かれるのか楽しみにしつつ、待つ。

「続きはまた。」

☆(〆^_゚)

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愛用のボールペンが・・・・

デスクから物が落ちたので拾おうと若干無理な態勢を取ったところ、

机のヘリに押し付けられた胸のあたりからガリっと音が。

特に気に留めるでもなく、仕事に。

数分後、ボールペンを取り出すと、下半分のケースがなく中の芯が露わに。

「ネジが緩んだかな」と思った瞬間、さっきのがリが甦り、もしやと思い確認。

案の定、きれいに折れていました。

F1001609


今胸ポケットに入れているのは、「ハイテックCコレト ルミオ」と「LAMY20004色ボールペン」両方共「黒、赤、青、緑」の4色が入っています。

今回折れたのは、「LAMY2000」。

1966年に登場には見えない、シンプルだけれど古さを感じさせないデザイン。

気に入ってずーっと使っています。

書き始めにインクが出にくいので、国産のインク芯に替えていたのですが今ひとつしっくり来ないのと、純正のぬんめりとした書きごこちが良くて戻して使っていました。

折れてしまったので、ネットで注文、新しいものを待つことにしました。

「悲」

☆(〆^_゚)

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ものまね

東京商工会議所の定例会の打合せで、新宿にある「そっくり館キサラ」 を訪問。

18時から入館して19時30分までは食べ放題飲み放題のビュッフェ形式で食事を取ります。

その間にも3回ほどMCの方が出てきて場を盛り上げます。

19時30分からショーがスタート。1時間弱のステージは歌まねを主体に笑いを交えてあっという間に時間が過ぎて行きました。

オーバー40のおっさんばかり5人でしたが、楽しめました。

ステージと客席が近く(というかくっついているくらい)で、さらにフロアを歩きまわるのでタレントさんを間近で見ることができます。

芝居も音楽もそうですが、テレビで見るよりやはり生がいいですね。

現場ではテレビでは伝わらないなにかがあります。

仕事でも、やはり現場に行かなくてはわからないものがたくさんあります。

そして、現場でなにかを感じ取る感性も磨いていかなくてはならないと。

F1001608

「芸」

☆(〆^_゚)

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鴎外荘

F1001606

東京商工会議所青年部3支部合同新年賀詞交歓会。

森鴎外が「舞姫」を執筆したという水月ホテル鴎外荘が会場。

アプローチはとても趣があって良い感じでした。

HPを拝見するともっと良い感じなのですが、残念ながら暗くてあまりよく見えませんでした。

今度はゆっくりと昼にでも伺いたいと思います。

台東区には他にも趣のある建物やお庭などがあります。

時には、喧騒からから離れて、心静かに散策してみるのもエネルギー充填にいいかもしれません。

「寒」

☆(〆^_゚)

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ノーと言わない

本日の朝食会でシステムエンジニアのSさんが言っていたこと。

「私はよくお客様から『ノーっていわないよね』って言われます。ノーやできないという返答ではなく、こうならできますとかこうしたらどうでしょうかという提案をするようにしています」

素晴らしいです。

営業の時に心がけていきたいと思います。

お客様のお求めにできませんと否定してしまうのではなく、こういう形なら出来ますと肯定で返す。

常に意識していきたいものです。

「動」

☆(〆^_゚)

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ゆき

会食を終えて、外に出ると吹雪のような状態。

場所は、東銀座駅から徒歩5分くらいのところ。

いつもは有楽町線の銀座一丁目駅まで歩いて電車に乗るのですが、

地上を歩くのは嫌なので、東銀座の駅から地下に潜り、銀座駅経由で有楽町駅まで歩きました。

東銀座の駅から有楽町まで地下でつながっています。

更に、東京駅まで地下でつながっているいるのですが、そこまで歩いてもあまり意味が無いので有楽町まで。

地下でつながっているからとは言っても乗り換えの時に違う駅名のところまで歩いてしまうと乗り継ぎは適用されないので、念のため。

家の近所はすっかり雪景色でした。

F1001602


ナルニア国物語「、ライオンと魔女」で、ナルニアに行ってしまった最初のシーンを思い出しました。

「音」

☆(〆^_゚)

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湿度40%以上をキープ

今日は東京マラソンに向けて20キロほど走る予定だったのだが、悪天候のため延期。

ここ数日、久しぶの雨で乾燥も和らいだ。

先日見ていたテレビで、インフルエンザに感染する場所として、実は家が多いということを言っていた。

もちろん、ウイルス自体は外出先で服や体などに付着するのだが、それを体内に取り込むのが家であることが多いらしい。

ウイルスは乾燥した空気と低温が好み。

湿度が40%を下回ると、ウイルス自体が軽く、空気中を舞う。

それを人体が取り込んで感染に至るらしい。

ということで、帰ってきた時のうがい手洗いはもちろん大切だが、湿度を40%を下回らないように保つことがとても大切とのこと。

インフルエンザが流行り始めたようなので、自分のためだけでなく、周りの人に迷惑をかけないためにも、気を付けられるところは気をつけていきたいもの。。。

「インフルエンザにかかってしまった幼稚園児=インフル園児」

☆(〆^_゚)

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1TO1

今年は異業種交流会のメンバーとの1対1で話をする機会を増やしていきたいと思います。

特にBNI、JBPではそのコミュニケーションを推奨しています。

お互いのしごと内容をよく知ることが、相手に対して適切なおしごとの紹介につながるからです。

その時に大切なのは、自分のプレゼンテーションではなく、相手のことを聞き出す力なのではないかと思います。

ことに、相手のためにして何かしてあげることがひいては自分にまわってくる、「与えるものが与えられる」という精神で行なっている異業種交流会ではまずは相手のためになることが重要です。

単純にプレゼンテーションを聞くことも大切ですが、語る方は、聞く相手が何を知っていて何を知らないかをわかりにくいもの。

特に異業種の集まりであればなおさらです。

そこでは、自分が何がわからないのか、また、何がわかれば相手のためになれるのかを考え適切な質問をすることが大切になります。

そんなことを心がけながら、1to1のコミュニケーションを、異業種交流会のメンバーだけでなく取っていこうと思います。

「なぜこんな話題なのかというと、1月21日だから(^_^;)」

☆(〆^_゚)

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義務にしない

1月18日のほぼにち手帳の糸井重里さんのひとこと

大事なことは「義務にしない」と、うまくいく

以前から、変えようと思っている口癖があります。

「~しなくちゃ」というものです。

たとえば、「明日は5時におきなくちゃ」とか「明日までにこれを書かなくちゃ」とかいってしまっていました。

本当はやりたくないのに何かの理由でやらなくてはいけない。

やらされている感がある。

これを、「~したい」とか「~しよう」という自分発に感じられる言葉に変えていこうと思って実践しています。

「~しなくちゃ」といってしまうこともありますが、気がついたときには言い換えています。

それだけでも、気持ちが変わってくる。どうせやるなら楽しんでやったほうがいい結果が生まれます。

糸井さんの「義務にしない」という言葉がしっくりきました。

「義務」

☆(〆^_゚)

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日本ビジネスパートナーズ協会

2012年1回目の、JBP日本ビジネスサパートナーズ協会定例会。

定例会の始まる前に、沢山の組み合わせで1対1のミーテイングをしていました。

全くの異業種の方が集まってお互いのビジネスに対して貢献しようという趣旨なので、まずは相手のビジネス内容をよく知ることから。

新しい仕組みでの商売をしていたり、面白い商材を持っている方がいらっしゃったりと話をしてみる事でいろいろなことが見えてきます。

定例会の限られた時間では、なかなかわからないことがこうしたコミュニケーションを取ることで、わかってきます。

相手のために、どれだけ時間を使ってあげられるか。

時間を使うということは関心をもつこと。

「愛」

☆(〆^_゚)

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トッパ!!

先日の「ウカール」に続いて受験生応援お菓子。。。

F1001594

「Toppo」ならぬ「Toppa」

試験だけじゃなく、仕事や人生に行き詰まった人にも

良いプレゼントになるかも・・・(* ̄ー ̄*)

「がんばろう!」

☆(〆^_゚)

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体験!中国拳法

異業種交流朝食会に新しく入会されたCさん。

健康コンサルタントというカテゴリーで入会されました。

経歴がすごいです。

以下ご本人から頂いた経歴です。

私は中国武術というものを32年間行ってきた武術家です。
映画でおなじみのジェット・リーと同門で同じ師について幼少の頃より中国本土で英才教育を受けました。
日本や国際武術の大会で40枚のメダルを獲得する成績をおさめた後、大阪にて協会を設立し300名ほどの弟子の入門を受け、そのうちの15名が全日本強化選手に選抜、日本代表強化チームのコーチ、(財)JOC日本オリンピック委員会 武術部門 強化スタッフコーチを2000~2007年の7年間歴任致しました。この7年間で育成した選手が日本国内およびアジアや世界の大会で220個あまりのメダルを獲得させることができました。2008年に全てのコ
ーチ業を辞職しましたが、現在の全日本代表選手の8割が育成した選手であり今もなお活躍しています。
トップ選手育成で培ってきた武術技術とコーチングを一般の方々へ提供することを目的とし、フィットネスクラブ各社と契約、一ヶ月の集客3000名を超える武術インストラクターとなりました。
中国武術を究めたく中国で修行する中で武術と医学を同時に学ぶことに歴史上本来の武術家たるべき姿を感じ、それが、育成していた選手の体調管理、中国の国家医療「推拿」(すいな)という手技療法を学びました。
全日本強化コーチとして選手の育成時代、アジア選手権大会の日本代表権を獲得した選手がバイク移動中に電柱に激突し左膝蓋骨(膝のおさら)が粉砕骨折。事故後全く膝関節が曲がらなくなり、手術後のリハビリで推拿を施し半年間で選手復活、全日本で3位の成績を獲得。その他にも様々なケガの回復、成人病からの回復で癌、脳梗塞、婦人病からの回復の施術を行い多くの臨床を行ってきました。

これらの経験を生かし、末永く元気で健康を維持して行く為のコンサルティングを施し、さらなる学びと鍛錬を続け、世の中のために活動をしていくことが生涯の目的です。

チャプターメンバーで少しだけレッスンをレッスンをして頂きました。

中国拳法は基本の構えが私が少しかじったことのある少林寺拳法とは全く違いました。

中国拳法では拳を腰骨につけます。つまり肘がかなり後ろで上ににくるので肩甲骨がかなり内側によるイメージです。

対して少林寺拳法ではまっすっぐにうでを下ろした状態から自然にうでを曲げて構えるので肘が対側にきます。拳が体より前に位置します。

やってみると、中国拳法の構えは結構きついです。

ここから形にはいったのですが、それはまた別の機会に。

構えの違いは戦略の違い思想の違いにつながっているのだ思います。

継続的に勉強してみたいと思える体験でした。

「武」

☆(〆^_゚)

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青年会議所干支の会

東京青年会議所の1月例会に出席後、同期卒業の干支の会、「大猿会」に出席。

今回の例会ではOBの中で2番目に多い参加だったらしい。

1番多かったのは去年卒業だったOB。

昨年卒業のメンバーは受付などの役割を振られるので、人数が必要になるので、必然的に人数が増えます。

そんなことを差し引くと、一番多かったと言っても過言ではないのかもしれません。

他の干支の会にも顔を出してきた会長曰く、「さるの会は仲がいい」とのこと。

干支の習性なのかわかりませんが、比較的和気あいあいと言いたいことを言いたいように行っている気がします。

去年あたりから参加者も少しずつ増えてきています。

おなじような立場で仕事のことからプライベートのことまで、突っ込んだ話ができるのも現役時代に、夜遅くまでお酒も飲まずろくに食べもせず議論したり作業したりという、まさに苦楽を共にした仲間だからかもしれません。

やっているときはきつくて大変なこともあったけれど終わってみればとてもいい経験になる。

まるでランニングのようです。

「申」

☆(〆^_゚)

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SONG BOOKが面白かった

NHKの「アンジェラ・アキのSONG BOOK」を見た。

今回は、ビリー・ジョエルの「Honesty」を日本語訳するという内容。

その前の放送は見ていなかったのだが、英語の歌詞を読み解きながら翻訳していくという内容だったよう。

それを受けて、アンジェラ・アキさんが自身で日本語訳したものを解説したり、スタジオに来ている視聴者の方が翻訳してきたものをみて解説したりするということをしていた。

ビリー・ジョエルの歌詞をただそのまま訳すのではなく、気持ちを汲み取ってそれを自分の中で消化し改めて表現しなおすという試み。

視聴者の方が作ってきた「詩」をアンジェラ・アキさんがその言いたいことをかえないようにしながら、音楽に乗る「詞」に変えてゆくところはとても勉強になった。

英語の歌詞とメロディーから音数を拾い、視聴者の方が作ってきた「詩」を削ぎ落していく作業は見ていて爽快、まるで木の中から仏像を掘り出している作業のようだった。

いろいろな装飾がなくなってこそ、心に響いてくるものがあるのだと思った。

「削」

☆(〆^_゚)

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ウカール。。。

受験シーズン突入ですね。

F1001592

コンビニエンスストアでこんなものを見つけました。

以前に、「きっと勝つ」で「Kitkat」を見たことがありました。

今回はカールで「ウカール」。

こんな感じで、気持ちが楽になって極度の緊張をせずに試験を受けられれば、

いい結果が出るのかもしれません。

「普段どおりに」

☆(〆^_゚)

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茨城・栃木のお客様まわりで

茨城県と栃木県にあるお客様に挨拶まわりで伺う。

常磐自動車道と東北自動車道を利用したのだが、ここ数年に比べてトラックの走っている数が増えているような気がした。

同乗したスタッフに聞いてもやはり同じようなイメージを持ったよう。

おそらく、復興関係での物流が増えているのだと思う。

これが経済の復興につながればいうことはないのだが、やはり阻害しているのは原子力発電所の問題なのだろう。

解決していかなければばならない問題がたくさんあるのに、その問題を権力闘争の道具にしているようにしか見えない状況に憤りを感じる。

「憤」

☆(〆^_゚)

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幸せになる

毎日ひとりずつ、日替わりで行なっている朝礼時の1分間スピーチ。

今日のスタッフは「今年は幸せになる」というテーマで話をしてくれました。

どうやって幸せになるのか。

2つのことを言っていました。

一つ目は、何気ない日常を送る事ができることが幸せなのだと感じるようにすること。

去年のように震災など非日常的なことがあり、今だに通常の生活に戻れない人たちがたくさんいる。でも、毎日ごはんが食べられて生活できている自分たちがいる。そんなことが幸せなんだときちんと認識していきたいということでした。

もう一つは、他の人に喜んでもらえることをする。

仕事でもなんでも相手のためになることを考え、喜んでもらえるようにしたい。その喜んでいる様子をみて幸せを感じられるようになりたい。

彼女のそんな話を聞いてとても嬉しくなりました。

他人がなにかしてくれるとか、何かを求めるのではなく、自分の認識を変えよう、自分の行動を変えよう、そうすることで幸せになるんだといってくれたスタッフはとても素晴らしいと思います。

そんなスタッフと仕事を一緒にすることができるのが僕の幸せです。

「アオイトリはすぐそばに」

☆(〆^_゚)

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パワーチームミーティング

BNIレインボーチャプターでは、パワーチームというものを作っています。

パワーチームというのは、共通のお客様がいるなど一緒に組むことに依ってお互いの仕事に相乗効果が生まれるようなチームをいいます。

僕が入っているパワーチームは製造開発チーム。

メンバーは、弁理士さんと製造業に強い中小企業診断士さんと私。

中小企業診断士さんが入会されて3名になり、今後、どのようにチャプターに貢献していくか、パワーチームとしてどう活動して、お互いの業績のアップにつなげていくかを話しあいました。

話をすることでいろいろな案が出てきて、前進。

社内でも、目的をしっかり念頭においた上での自由な会話をもつことを有効だなと感じました。

「寒」

☆(〆^_゚)

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新年初交流

今年初のBNIレインボーチャプター。

来週にはお二人増えて合計で33人になりそうです。

新しい仲間が増えて、新しいビジネスチャンスが増える。

BNIの理念は「ギバーズゲイン」

先日、チャプターのメンバーからいただいた日めくりにカレンダー、毎日一般の方から寄せられた一言が載っている。

1月10日の一言は「一つの頼みごとの前に十の頼まれごとをしなさい」というものだった。

まさに「ギバーズゲイン」

「情けは人のためならず」

☆(〆^_゚)

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読書中

「営業部は今日で解散します」(村尾隆介氏著)という本を読んでいる。

簡単にいってしまうと「どうやって人に頼らず商品なり会社なりの認知度を上げていくか」という内容。

著者が中小企業のコンサルタントをやっている方なので、コストをかけずにいかに認知してもらうのかという方法が多数載っている。

実際の手法は機会をみて書きたいと思うが、何よりもその仕掛けなどを考えたりするのがとても楽しそうに書かれているのが気にいった。

苦虫を噛み潰したような顔で考えるのではなく、明るい未来を想像してわくわくしながら方法を考える。

その、感覚がとてもしっくり来た。

しっかり読んで実践していきたい。

「楽しむ」

☆(〆^_゚)

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20キロ走

都庁前から靖国通り、飯田橋から竹橋方面へ抜け日比谷公園の横から品川駅へ。

品川駅で折り返して再び日比谷公園へトータル20キロメートル。

2月26日の東京マラソンに向けて、当日のコースの約半分を走りました。

アキレス腱周辺を痛めてから10キロを超えて走るのは初めて。

足の親指の付け根に擦れて水ぶくれができてかなりの痛みが。

これから本番まで、無理せず鍛えて行かないと。

「走」

☆(〆^_゚)

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お客様が戻ってくる

お客様が帰ってくる仕組み。

昨年の暮れにIKEAでクリスマス用のモミの木を買いました。

それを、今年の1月の15日までに持って行くと、処分をしてくれ、チケットに判子をもらうことでそれが1990円分の購入券として使えるのです。

1990円というのは購入した金額そのまま。

木を持っていても結局捨てるだけですし、そこそこ大きいのでおいそれとは捨てられません。

こちらにとっても捨ててもらえるならありがたいし、そうすることで購入券がもらえるならさらに嬉しい。

お店にとっても、そうすることでお客様が戻ってきてくれて、「どうせきたからには・・・」と買い物をしてくれれば売上につながります。

さらに、そういった形で処理をしているということで、環境に配慮している企業というイメージ作りにもなります。

よく考えられた仕組みだなと思いました。

「乗りました」

☆(〆^_゚)

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改めて認識

武蔵野さんの研修で何度かご一緒させていただいた星社長の「やきとり 宮川」に訪問。

武蔵野さんに入ろうか迷っているJCの後輩を連れて行きました。

ホテルを経営しているので同じサービス業ということでイメージしやすいと思ったのがその理由。

最初に現場を見学させていただいた後においしい料理をいただきながら、いろいろな質問をしていました。

僕も同席させてもらいながら、星さんのお話を伺っていて、勉強させて頂きました。

星さんは環境整備を徹底的に行ったそう。そのあとは自然とスタッフの方が自主的に改善改革を進めていったとおっしゃっていました。

なにかをやろうとしてもまずは環境整備ができていないとうまくいかない。

そうおっしゃっていました。

実践してきた中から出てくる言葉は響きます。

「声」

☆(〆^_゚)

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業務開始

本日より2012年の業務開始です。

スタッフも休み中に大きな怪我や体調を崩すこともなく、全員集合。

元気に仕事始めの日を迎えることができました。

今期の締めの4月まで4ヶ月、第4クォーターをまもなく迎えます。

今期の目標を達成することはもちろんですが、その次の期を見据えて、

中長期で実を結ぶことを考えていかなくてはなりません。

日々の業務とあわせて、大変だとは思いますが、力をあわせてそれぞれの将来のために頑張っていきましょう!

「開」

☆(〆^_゚)

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再始動

左足のアキレス腱の痛みも引いたので、東京マラソンに向けて本格始動。

しばらくだましだましでウォーキングをしていたので、ちょっと呼吸がきつくなる。

42.195kmを走り切ることができる筋肉をつけないとなりません。

よりによって変な時期に、アキレス腱を痛めてしまったので、これからが勝負。

無理はしないですが、負荷をかけていきます。

明日から仕事ですが、すぐに3連休なのでそこで少し長い距離を走っておこうと考えています。

「鍛」

☆(〆^_゚)

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箱根駅伝

ここ数年、箱根駅伝を見ている。

東洋大学の柏原くんが最初に出た4年前くらいから真剣に見るようになった。

それまでは、なんとなく眺めているだけだった。

一昨年には母校の明治大学も10位にはいり、余計力を入れて見るようになった。

今年の復路の駒沢大学や早稲田大学との競り合いは手に汗を握るものだった。

今年は堂々3位に入賞。

今年の東京マラソンに向けて気持ちの弾みがついた。

「速すぎ」

☆(〆^_゚)

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年賀状が・・・

1月2日は会社に行って、頂いた年賀状の整理をしています。

ということで、会社に。

が、仮事務所のあるビルの鍵が閉まっていて郵便が届いていない・・・

ということで、整理は断念。

仕事資料のPDF化行なって早々に退散。

「惑」

☆(〆^_゚)

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あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。

今年は、大きな転換の年にしていこうと考えています。

昨年は大きな出来事があり、その中で対応して動かなくてはなりませんでした。

そんな中で少しずつ今後に向けての仕掛けも始めて来ました。

今年は、より主体的に中長期的に考え、会社もプライベートでも成長していきます。

一緒に活動している皆さんに感謝しながら、ともに幸せになれるよう、精一杯努力してまいります。

ご指導よろしくお願いいたします。

「始」

☆(〆^_゚)

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