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体験!中国拳法

異業種交流朝食会に新しく入会されたCさん。

健康コンサルタントというカテゴリーで入会されました。

経歴がすごいです。

以下ご本人から頂いた経歴です。

私は中国武術というものを32年間行ってきた武術家です。
映画でおなじみのジェット・リーと同門で同じ師について幼少の頃より中国本土で英才教育を受けました。
日本や国際武術の大会で40枚のメダルを獲得する成績をおさめた後、大阪にて協会を設立し300名ほどの弟子の入門を受け、そのうちの15名が全日本強化選手に選抜、日本代表強化チームのコーチ、(財)JOC日本オリンピック委員会 武術部門 強化スタッフコーチを2000~2007年の7年間歴任致しました。この7年間で育成した選手が日本国内およびアジアや世界の大会で220個あまりのメダルを獲得させることができました。2008年に全てのコ
ーチ業を辞職しましたが、現在の全日本代表選手の8割が育成した選手であり今もなお活躍しています。
トップ選手育成で培ってきた武術技術とコーチングを一般の方々へ提供することを目的とし、フィットネスクラブ各社と契約、一ヶ月の集客3000名を超える武術インストラクターとなりました。
中国武術を究めたく中国で修行する中で武術と医学を同時に学ぶことに歴史上本来の武術家たるべき姿を感じ、それが、育成していた選手の体調管理、中国の国家医療「推拿」(すいな)という手技療法を学びました。
全日本強化コーチとして選手の育成時代、アジア選手権大会の日本代表権を獲得した選手がバイク移動中に電柱に激突し左膝蓋骨(膝のおさら)が粉砕骨折。事故後全く膝関節が曲がらなくなり、手術後のリハビリで推拿を施し半年間で選手復活、全日本で3位の成績を獲得。その他にも様々なケガの回復、成人病からの回復で癌、脳梗塞、婦人病からの回復の施術を行い多くの臨床を行ってきました。

これらの経験を生かし、末永く元気で健康を維持して行く為のコンサルティングを施し、さらなる学びと鍛錬を続け、世の中のために活動をしていくことが生涯の目的です。

チャプターメンバーで少しだけレッスンをレッスンをして頂きました。

中国拳法は基本の構えが私が少しかじったことのある少林寺拳法とは全く違いました。

中国拳法では拳を腰骨につけます。つまり肘がかなり後ろで上ににくるので肩甲骨がかなり内側によるイメージです。

対して少林寺拳法ではまっすっぐにうでを下ろした状態から自然にうでを曲げて構えるので肘が対側にきます。拳が体より前に位置します。

やってみると、中国拳法の構えは結構きついです。

ここから形にはいったのですが、それはまた別の機会に。

構えの違いは戦略の違い思想の違いにつながっているのだ思います。

継続的に勉強してみたいと思える体験でした。

「武」

☆(〆^_゚)

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