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伝統と革新

昨日かいた朝日新聞の人脈記よりもう一つ。

葛飾区の江戸小紋の染め師小宮康孝さんの言葉。「伝統産業は、その時その時の最先端技術を取り入れたから生き残ってきた」

先日、歌舞伎を観た時に感じたことにとても似ていました。

歌舞伎のスタートはまさにパンク。

そして、今でもその時々の技術を入れながら革新しています。

おそらく伝統にあぐらをかいて革新していかなければそのモノは衰退していってしまうのではないかと思います。

それぞれの核になる「なにか」は守りつつ、変化に対応していく。

その柔軟さこそが「伝統」なのではないでしょうか。

「栁」

☆(〆^_゚)

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