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2012年5月

お祭りの準備

朝7:45分集合で、第六天榊神社のお祭りの準備。

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神社の倉庫から出します。

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社務所に運んであとから棒を仕込みます。

縦棒だけでもとても重いです。

共同体でひとつのことを行う。

知恵だなーと思います。

「伝」

☆(〆^_゚)

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なんだか妙な感じ

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部屋のドアにかける例のもの。

「邪魔しないでくださいって(^_^;)」

普通は「起こさないでください」だよなと思いつつ笑ってしまいましたが、

ふと「Disturb」のちゃんとした意味を知らないなと思って調べてみました。

研究社の新英和中辞典によると

【動詞】 【他動詞】

1〈…を〉(かき)乱す.

用例
A breeze sprang up, disturbing the surface of the lake. 微風こって湖面った.
Someone has disturbed the papers on my desk. だれか机の上書類かき回した.

用例
disturb the peace 治安を乱す.

b[disturb oneself で] 仕事(など)を中断する.

用例

【自動詞】

用例

ラテン語混乱させる」の (DIS‐+turbāre乱す」); 【名詞】 disturbance
ということで基本は「乱す」とか「じゃまをする」的な意味でそこから意訳で「起こさないでください」になっているんですね。
意訳でわかったつもりになっていたのですが、こんなところで改めて基本に帰る大切さを思い知りました。
でも、なんか妙な感じではありますが・・・
「なんだか」
☆(〆^_゚)

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よるの朔月

お取引先さまとBNIでお世話になっている大網総料理長の「朔月」に。

今回は初めて頂くものばかりで新鮮なきもちでどれも美味しくいただきました。

F1001784 チーズ焼きと豚肉の香草挟み焼き

豚肉がとてもジューシー。

F1001786 金目鯛と野菜。

じつは大網総料理長、銀座の巨匠として「チューボーですよ!」に出演されています。

とっても美味しい料理がいただける「銀座朔月」お勧めです。

ご予約、ご来店の際にはBNIの島村の紹介でとおっしゃってみてください。

「☆3つ」

☆(〆^_゚)

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ハッピーウエディング

BNIメンバーで長いこと一緒に活動させていただいているHさんの結婚披露パーティ。

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参加している方も同年代の方を中心に元気いっぱい笑顔いっぱい。

乾杯の発声は別の異業種交流会でぼくもご一緒させていただいているIさん。

お仕事は「場活師」。

会社などの組織の活性化をされています。

Iさんから、一人づつお二人に向かってみんなから思い思いの言葉のシャワーを浴びせましょうというお話がありました。

みんなが大きな声で、二人に祝福の言葉を降らせました。

言っているぼくらもとても幸せな気分に。

いい言葉はかけている自分自身も元気づけられ明るくなれるんだなーと実感。

場にいたみんなが楽しく幸せな気分になれた結婚披露パーティでした。

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「幸」

☆(〆^_゚)

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エアポケット

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朝日新聞の紹介コーナーから。

「脳はすすんでだまされたがる」

書評によるとマジックを題材に注意力の欠如や記憶の誤りから錯誤に陥るメカニズムを解明しているそう。

詐欺などにあわないというだけでなく、日常でどんな時にミスがなどが生じてしまうのかを考えそれらを減らす役にたつかもしれない。

「抜け落ちる」

☆(〆^_゚)

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ホテルの窓から

出張中滞在したホテルからの景色。

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こんな街並みから少し目を転じると

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こんな風景に。

以前に比べると車のマナーも良くなってきているように思います。

発展していくエネルギー、消費に向かうエネルギーを感じます。

「壊」

☆(〆^_゚)

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帰りの飛行機で

中国より帰国。

帰りの飛行機のなかで「麒麟の翼」を見ました。

殺人事件はからみますが、とてもよくできたドラマでした。

子を思う親の気持ち、それがうまく表現できずに結果的に不幸な事件に繋がってしまう。

ネットを通じて子どもの気持ちに気づき、また子どもネットのなかで父親のメッセージを感じ取るというところがなんとも切ない。

見ながらちょっと泣けてきたのは食事と一緒に飲んだ赤ワインのせいだと思われ。

「水天宮は水難避けもとは知らなかった」

☆(〆^_゚)

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中国訪問2

中国訪問2日目。

日系企業の工場を訪問。

日本人の董事長の方からお話を伺いました。

同じ省でも地域によって最低賃金が違うことや、工場が閉鎖されていることなど色々なお話をお伺いすることができました。

ローカルのスタッフとのコミュニケーションのとり方などとても勉強になりました。

また、先日に別の方から伺ったお話からも、中国を生産基地ではなくマーケットとして考える方向に移行していることが改めて実感できました。

自身の仕事について思うところありでした。

「天秤」

☆(〆^_゚)

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中国訪問

久しぶりの中国訪問。

初めての羽田空港国際ターミナルからの出発でした。

機材の故障で1時間近く遅れての出発。

到着は約40分遅れ。

香港では入国せずにそのままフェリーのチケットカウンターに行って、手続きをすると荷物も転送してくれます。

フェリーで、深せん福永へ。

前回来た時から5~6年経っているのでかなり街並みが変わっています。

工場に行って、いつもお世話になっている日本人のSさんに色々なお話を伺いました。

人件費のあがり方など実際にこちらで仕事をしている方から伺うと、とてもリアルに実感できました。

今回は3日間という短い訪問ですが、多くのものを得て帰りたいと思います。

「伸」

☆(〆^_゚)

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スカイツリー

スカイツリーオープン。
あいにくの天気でしたが、

人出はずいぶんあったようで渋滞もあったようです。

人の流れも変わるのではないかと思います。
会社のある台東区でも浅草の観光人口の増加を見込んだり、また浅草から上野までの人の流れをつくることを考えたりとスカイツリーを起点に発想を広げているようです。
会社は少しはずれたところにありますが地元経済の活性化に期待したいと思います。

「高」

☆(〆^_゚)

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ゴールデンリング

金環日蝕。
快晴!というわけにはいきませんでしたが、

ほんの一瞬の晴れ間や薄曇りの雲の切れ間からご覧になった方も多

いのではないでしょうか。
ぼくも、ちょうど環になっているときに見ることができました。
「金環」から頭をよぎったのが佐野元春さんの「」という曲。
その中に『瓦礫のなかのゴールデンリング』

という言葉がでてきます。
情景を積み重ねていくなかで心の動きが表現されていきます。
僕はこの曲を聴くと切ない胃のあたりにぐっとくる感じといろいろ

なものを乗り越えてがんばろうという気持ちの両方が同時に湧き上がってきます。

「今夜こそ」

☆(〆^_゚)

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自治会総会

自治会の総会に出席。

会計をさせていただいています。

近所とはいえ、こういった機会にしか顔を合わせない方もいらっしゃいます。

災害時に協力体制をとるのはやはり自治会組織。

日常からのコミュニケーションがモノをいうのではないかと思います。

また、空き巣や放火などの犯罪を減らすのにも住人からの声掛けが一番有効とのデータもあるそうです。

まずは挨拶から。

「祭」

☆(〆^_゚)

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お花とお菓子

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1週間ほど前の母の日。

この世に生を受けた感謝を込めて。

今回は、朝食会でお世話になっているお花のWILD&SMILEのSさんとローフードスイーツのラフィアージュマムズのHさんのコラボレーション企画のプレゼントをお願いしました。

花のように見えるところは実は茎です。

とても綺麗で、美味しいプレゼントになりました。

「感謝」

☆(〆^_゚)

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初内部

建設中の新社屋で打合せ。

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ここが会社事務所へのアプローチになります。

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まだ、こんな感じです。

打ちっぱなしなのでおおよその感じですが、事務所などの区画をどのようにするかの打合せをさせて頂きました。

出来上がってゆく様子をみるのはとても楽しいです。

「確実に」

☆(〆^_゚)

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人口ボーナス期

先日、月に一度の勉強会で10年後にどんな状況になっているかというテーマで話をする機会があった。

その中で面白いグラフをみせてもらった。

「世界主要58カ国成長余力チャート(人口ボーナス期」というもの。

人口ボーナス期というのは、15から64才人口を、14才までの人口と65才からの人口で割った値が2以上になる成長加速しやすい時期のことだそう。

それで見ると日本は人口ボーナス期は終了している。

人口ボーナス期が20年以上あって民主化度が高いのがインドや南アフリカ。

海外進出を考えるときにはとても参考になる指標だと思う。

また、日本国内で考えた時に人口がへり、高齢者が増えていく中でどのようなサービスが必要になってくるのか。

不確定要素はたくさんあるが、目に見えるデータから読めることもたくさんある。

連想ゲームを楽しむように、見えるものから見えないものを考えてみるのも面白い。

「40,000」

☆(〆^_゚)

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クセ

直したいと思っている行動思考のクセがある。
なにかをやろうとして、気になることや障害になりそうなことがあると頭でいろいろ考えてしまいなかなか行動に移さない。
考えているとはいってもその実、考えていてもどうしようもないことだったりする。
時間的に厳しくなりどうしても行動に移さなくてはならなくなって行動に移すと実は大した障害ではなく、さっさと行動に移せばよかったと思うことがよくある。

冷静に分析するとあるちいさなちいさなギャップを超えればいいだけなのに、もやもやと巨大な山のように思えてしまう。

自分でその状態になってしまっていると感じた時には突き放して、ちいさなちいさなギャップを見つけ、心理的障壁をとり除けるよう意識していきたいと思う。

「なかなか」

☆(〆^_゚)

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ここ数日、法律がらみのお話をうかがうことが多い。
改めて知らないと損をすることがたくさんあると感じている。

そういった情報は一部の専門家からでないと得られないことが多い。
また、実行にあたっても課題がたくさんあり専門家の助言なしに進めることが難しかったりする。

経営に限らず生きていく上で情報にうといと損をする。

自分自身で身を守っていくには、勉強することだけでなく、優れた専門家と縁をもつことも大切だと感じた。

「敏」

☆(〆^_゚)

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見通す

たまたまついていた池上さんの番組で中国の権力闘争の話をしていた。
文化大革命や天安門事件の裏には権力闘争があるという。
表面に表れた事象とその裏に隠れている事象。
本質はなんなのか、表に出てきている事象から、それらをつなぎ合わせて見えてくる裏の事象を読み解く。
そんな眼が必要なのだと思う。

「眼」
☆(〆^_゚)

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海水の池

松陰神社を訪問した後、「明神池」に行きました。

ここは海と繋がっており、外海の干満に応じて水量が変化します。

水は海水なので当然住んでいる魚も海の魚。

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ここで餌やりをするとすごい勢いで魚が上がってきます。

が、すごいのはそれを嗅ぎつけてまわりに来ているとんびらしき鳥たち。

これが、水に落ちた餌を魚が取る前に奪い去ったり、空中でインターセプトしたり、時には持っている手をめがけて襲ってきます。

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あれだけの大きな鳥が顔のあたりをかすめて飛んでいくとかなり怖い。

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「生」

☆(〆^_゚)

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松陰神社訪問

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エクスカーションで松陰神社訪問。

こちらの宮司さんはJCOB。

Rimg0304 松下村塾。思っていたより小さいです。

神社の正式参拝のあと、基本的には立ち入り出来ない松下村塾に上がらせていただき、宮司さんのお話をうかがいました。

吉田松陰が松下村塾に携わっていたのは、わずか一年。

なのになぜあれだけ多くの歴史に関わる人物を排出することができたのか。

宮司さんは4つ理由をあげていらっしゃいました。

1吉田松蔭が至誠の人であったということ。他人も自分も偽らない人であったということ。

2知行合一の人であったということ

3教育方法が集団指導と個人指導の両面でありそれが優れていたということ。

4激情家であったが性善説にたちとても優しかったこと

経営者として、学ぶべきところがたくさんあります。

特に3に関して、集団指導は一方的な講義だけでなく対話法を使い、教える方も教わる方も高まるやり方だったそうです。古くはソクラテスも同じ方法をとっていたとのこと。

そして個人指導においてはひとりひとりの性格を把握し、それぞれに違った指導をしていたようです。

経営に置き換えてもそのまま使える方法であるなと思いました。

他にもいくつか勉強になったことがありましたが、それはまた別の機会に。

吉田松陰について勉強不足で基本的なことしか知りませんでしたが、とても興味を持ちました。

関連書籍を読んでみたいと思います。

「やまと魂の初出は源氏物語」

☆(〆^_゚)

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鉄鋼機械工業部会 中国四国沖縄地区大会

久しぶりに日本青年会議所 鉄鋼機械工業部会の四国九州沖縄地区大会に参加。今回は山口県の長州産業様の見学。半導体や太陽光発電システムのシステムの製造をしていらっしゃいます。今回は太陽光発電システムの製造ラインの見学と社長のお話をおうかがいしました。

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一代、約30年で社員数620人、年商290億に成長させた社長のお話はとても刺激になりました。 レジュメの一番最初に、「我社の事業戦略」とありました。社長は開口一番、「戦略と言っても、『知恵と度胸のと根性』」なんですけどね」とおっしゃっていたのが印象に残りました。

新分野への進出に関して、あらゆるところでの情報収集をしてトップの決断で決定する。

最近、インテリジェンス関係の本を読んでいますが、情報の収集分析、そこから実際の行動に移すことの重要性を感じていたので社長のお話がすんなり入って来ました。

一見関係ないような情報を組み合わせられるか、想像力がものをいいます。

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「短」

☆(〆^_゚)

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前夜式

青山斎場斎場で取引先の社長の前夜式があった。
前夜式というのは仏教でいうお通夜にあたる。
お通夜は最近簡略化されていて、読経の最中にお焼香をしてお清めをしてお暇するというのがほとんどだろう。
式によって多少はちがうのだろうが前夜式では途中で讃美歌を歌ったり、神父さん(?)のお話や、楽器の演奏があったりする。
その間参列者は座ってまさに「参列」している状態。
取引先といっても間接的なので故人のことはほとんど存じ上げなかったが、式の中で多少なりとも知ることができたように思う。
思いを馳せるという意味で、とても有意義な式だった。

「優」

☆(〆^_゚)

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創立90周年なのね( ´∀`)

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家に帰ったら届いていました。

創立90周年ということは、府立中学時代から数えてのことのよう。

ぼくらは新39回生で今年卒業して25周年。

ということでFACEBOOKを活用しながら11月に同窓会を開催しようと画策中。

FACEBOOOKのプロフィールを見ると、驚くほど変わった人はあまりいない感じがします。

会社や組織に属している人はそろそろ中堅を超えてきたところくらいでしょうか。

思い出話だけで過ごすにはまだまだ若い。

今、そしてこれからの話ができたらいいなと思っています。

「あと10年か」

☆(〆^_゚)

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卒業

前回のBNIのチャプター立ち上げ時からご一緒させていただき、そのチャプターが発展的解消を遂げた後、新たなチャプター立ち上げに参加した4人の一人のTさんが、仕事の都合でチャプターを卒業することになった。

再度参加する可能性もあるのだが制度上休会がないので、一度やめる形になるそうだ。

おそらく2008年くらいからお付き合いをさせていただいてきたのではないかと思う。

毎週1回必ずお会いしていたので、なんとも言えず寂しい気持ちがする。

仕事が進んでのことなので喜ぶべきことではあるのだが。

同じようくらいの時間を過ごしてきた4人うちのひとり、Hさんが思わず涙目になっていたがその気持ちもわかる気がした。

お付き合いがなくなるわけではないので、これからもお仕事のやりとりなどができると嬉しく思う。

がんばてください!

「男の子だもん」

☆(〆^_゚)

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思いつきとひらめき

「おもいつきアイデア」と「ひらめきアイデア」。
朝食会でお世話になっている中小企業診断士で新商品開発コンサルタント ウエストスタート社長西ベリ望ムさんオリジナルの言葉です。
「思いつきアイデア」は、普段なにも考えていなくてふとこれおもしろいかもと思いつくもの。これはもうすでに誰かが考えていたり、実際に商品化されていたりと使えないことが多いそうです。

それに対してひらめきアイデアはいつも課題の解決や開発のことを考え、実際にいろいろやってみていて、でもなかなかよいものが出てこない、そんな苦悩のなかでなにかの拍子にふと答えが出てくること。
これは製品化商品化出来る価値あるものが多いそう。

二つとも、ふとアイデアが出てくるという意味では同じかもしれませんが、そこに至るまでの過程が全く違います。
「ひらめきアイデア」にはアイデアが出てくるまでにいくつものアイデアががありそれらにあらゆる検討を加えています。
可能性を見つけ検証し、新しいやり方を考える、そんなことを繰り返し行き詰まる。
普段から寝食を忘れるくらい真剣にものごとに取り組む。
その結果、「神様がくれたご褒美」が「ひらめきアイデア」なのかもしれません。

「啓」

☆(〆^_゚)

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歯が痛いんです・・・しくしく(/_;)

  治療中の下の前歯が痛みます・・・(ρ_;)

ものを食べるときには注意をしているのですが、何かの拍子にその歯にあたってしまうと、崩れ落ちるほどの痛みが・・・

普段、なんでもないときにはそこに歯があることさえ忘れてしまうのに今はその存在感の大きさに圧倒されています。

意識することなくものが噛めることに感謝をしなくてはいけないと思わされるここ数日です。

そう考えると、身の回りに感謝することっていくらでもあります。

というよりも感謝すべきものによって毎日が成り立っているといっても過言ではないです。

そこに不具合が生じた時に初めて意識される何でもない存在。

思えば、昨年の3月11日にはそんな不具合が一気に襲ってきて、自分たちの生活がいかに多くの助けによってなりたっているのか、感謝の気持ちを忘れてはいけないなと思わされたものでした。

忘れていたわけではないけれど、改めてそんなことを感じさせる歯の痛みでした。

「せんべいをばりっと食べたい・・・」

☆(〆^_゚)

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今クールのドラマで

中国語の勉強を兼ねて、見そこねていた「リーガル・ハイ」をまとめて視聴。

面白い!

久しぶりにドラマみて声出して笑いました・・・

まず、堺雅人さんと新垣結衣さんの掛け合いのテンポがよい!

なにより、堺雅人さんの演技が素晴らしく笑えます。

笑わせながらも法廷でのやり取りのための準備など頭を使った仕掛けや検事や相手弁護士とのやり取りの面白さもあったり、ちょっと切なくなってしまうストーリ展開もあったりといろいろな楽しみが重層的にあります。

今クールの僕が見ているドラマの中で文句なくNO.1です!

これしか見ていないことはないしょ・・・

「ショートカットもよろし」

☆(〆^_゚)

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捨てると必要になる

ものを捨ててしまった後に、それが必要になり「捨てなければよかった」という経験をしたことはないでしょうか。会社でも、在庫を整理してして「こんな所にこんなものがあったか」というものを処分したあとに問い合わせをいただいて、あの時処分しなければ良かったという話をよく聞きます。

ものを捨てられない、処分できないと思ってしまう理由のひとつかもしれません。

でも、実はそれが必要になったり処分した在庫に問い合わせがあったりしたことは、それ以前にもあったのではないでしょうか。

その時には、意識のそれらのものは意識の外にあるので、ないものとして考え対処していたのではないかとおもいます。

処分したことによって意識に上がってきたため、捨てた後に必要になったと思ってしまうのではないでしょうか。

意識していないものに意識を向ける、「捨てる」ということを積極的に活用していくとよいのではないかと思います。

「捨」

☆(〆^_゚)

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長く考えない

出社して、溜まっている書類関係の整理。

銀行さん関係から送ってもらっている「Fole」という雑誌に倉本昌弘さんのインタビューが載っていました。

「その中で長く考えると迷いがでる」という言葉がありました。

とても納得しました。

スポーツをやっていた時にとても感じたのですが、相手の動きに反応して反射的に動いている時にはミスが少ない。

野球で猛烈な勢いでライナーが飛んできた時には、体が反射的に動いてファインプレーになるのに、フライが高く上がったり、スピードの遅いゴロだったり考える時間が生じるとかえってミスをしてしまう。

考えることがミスを誘発する。

様々な場面で最初に抱いた印象で行動したほうがうまくいくことはたくさんあります。

無意識の内にさまざまなことを考えその答えだけを意識にあげてくる。

それに従うことがいい結果に結びつくのではないかとおもいます。

「反射」

☆(〆^_゚)

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命日

移動中、ラジオから「今日は忌野清志郎さんの命日です。」という声が聴こえた。

なくなったのは2009年。

3年経つんだな。

「なんだこれは!?」と最初に衝撃を受けたのは坂本龍一さんと一緒に演っていた「行けないルージュマジック」だった。

それから遡って聴き始め、気がつくと大好きなアーティストになっていた。

「タイマーズ」という覆面バンドや「カバーズ」で社会に刃を突きつける。「スローバラード」のような楽曲で切なく心をえぐる。

そんなところが好きだった。

そしてなによりその「声」が好きだった。

聴き手のこころの奥にまっすぐ突き刺さってくる力強さがあるのに、どこか危うさを感じさせるあの声。

立ち上がる勇気と切なさと優しくなれる気持ちを感じさせる不思議な声だった。

もう一つ、忘れてはならないのはそのユーモア。

社会に「NO!」を突きつける歌でもユーモアを忘れない。

どんな状況でも笑うことができるユーモアは最大の武器だとおもう。

今なら、何をみせてくれたのだろうか。

「忌」

☆(〆^_゚)

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復活します。。。

一ヶ月ちょっと、更新していませんでした。

本日より、更新再開。

昨日(実質的な営業日としては27日)に会社の62期目が終了しました。

昨年度は「新規」をキーワードに、「新規取引先」開拓、「新規商品」開発に意識を向けてきました。

今年度のキーワードはやはり「新規」。

昨年が意識付けの年とすれば今年度は定着させて形にしていく年。

なにかを発明したり思いついたりした方たちというのは、真剣に机に向かって考えているときに答えがでたのではないとよく言います。

散歩している時、トイレに入っている時、お風呂に入っている時など考えていることから少し離れた時に答えが出てくることが多いそうです。

真剣に考える時間が無駄というわけではありません。

意識レベルで真剣に考えることで、無意識が考え始めます。

そうすると意識レベルでは考えていないように見えるときも無意識レベルで考えていて、そこで考えたことがリラックスして脳が活性化している時(例えば散歩しているときや、お風呂に入っている時)に意識レベルにあがってきて、「ひらめき」に結びつくようです。

普段から、真剣に何かの問題解決に取り組む姿勢が商品などの開発に結びつくはずです。

「新規」をキーワードに、新しい関係、仕組み、商品づくりに社員一丸となって力を注いでいきたいと思います。

「新」

☆(〆^_゚)

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