« 鉄鋼機械工業部会 中国四国沖縄地区大会 | トップページ | 海水の池 »

松陰神社訪問

Rimg0325

エクスカーションで松陰神社訪問。

こちらの宮司さんはJCOB。

Rimg0304 松下村塾。思っていたより小さいです。

神社の正式参拝のあと、基本的には立ち入り出来ない松下村塾に上がらせていただき、宮司さんのお話をうかがいました。

吉田松陰が松下村塾に携わっていたのは、わずか一年。

なのになぜあれだけ多くの歴史に関わる人物を排出することができたのか。

宮司さんは4つ理由をあげていらっしゃいました。

1吉田松蔭が至誠の人であったということ。他人も自分も偽らない人であったということ。

2知行合一の人であったということ

3教育方法が集団指導と個人指導の両面でありそれが優れていたということ。

4激情家であったが性善説にたちとても優しかったこと

経営者として、学ぶべきところがたくさんあります。

特に3に関して、集団指導は一方的な講義だけでなく対話法を使い、教える方も教わる方も高まるやり方だったそうです。古くはソクラテスも同じ方法をとっていたとのこと。

そして個人指導においてはひとりひとりの性格を把握し、それぞれに違った指導をしていたようです。

経営に置き換えてもそのまま使える方法であるなと思いました。

他にもいくつか勉強になったことがありましたが、それはまた別の機会に。

吉田松陰について勉強不足で基本的なことしか知りませんでしたが、とても興味を持ちました。

関連書籍を読んでみたいと思います。

「やまと魂の初出は源氏物語」

☆(〆^_゚)

|

« 鉄鋼機械工業部会 中国四国沖縄地区大会 | トップページ | 海水の池 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 松陰神社訪問:

« 鉄鋼機械工業部会 中国四国沖縄地区大会 | トップページ | 海水の池 »