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思い立ったが吉日

ほぼ日刊イトイ新聞の昨日(2013年8月25日)の糸井重里さんのエッセイみたいなもの。

「思い立ったが吉日」という言葉について書かれていました。
リンクを張っても消えてしまうので、ちょっと引用させていたいただきます。
「・「思い立ったが吉日」という考えは、大発明だなぁ。
 なにか始めようとか、やめようとかするときに、
 ついつい、人は、月のはじめだとか、
 10の倍数だとか5のつく日だとか、
 目立つ数字の日を選ぼうとするものです。
 むろん、ぼくも、そうすることが多かったです。
 
 でも「思い立ったが吉日」という考えは、
 「切りのわるい数字でも、用意ドンだぜ」と言ってます。
 ちょうどいい日を待っているうちに、
 いろいろ条件やら都合が変化してきて、
 「やっぱりやめちゃう」理由がどんどん出てきます。
 そのうちには、ぐずぐずしてしまって、
 「はじめない、やめない」になりがちなんですよね。」
この言葉はもちろん知っていて、その意味も分かっていましたが、こうやって
改めて言われるとそうだよなと思います。

いい古された言葉かもしれませんが、こうやってもう一度見直すといい言葉ですね。

ということで、しばらく間が空いてしまっていましたが、「思い立ったが吉日」ということで、
復活します。

☆(〆^_゚)

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