まんが

帰ってきた

まさかまさかの復活!

本日発売の、ビッグコミックオリジナル。

「MASTERキートン Reマスター」

いろいろな問題があって、廃刊になっていたオリジナル。

昨年から、完全版として復刊。

そして今回は、20年後という設定で続編が連載。

今回は、人身売買をテーマに話が展開。

一話完結ですが、相変わらず濃い内容。

ストーリーも面白いし、そのまま映画にできそうなコマ割も変わらず。

社会情勢やらの知識もとても勉強になります。

これからが楽しみ。

「老眼鏡!?」

☆(〆^_゚)

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久しぶりに聞いた「エリア88」と大切なこと

朝のTFMの「クロノス」の中の一コーナーでスマップのメンバーが交代交代で天気予報とちょっとしたお話をする5分くらいのコーナーがあります。

今週の担当は稲垣吾郎さん。

今日話題は漫画でした。

稲垣さんはあまり漫画を読まないそうです。

唯一全巻揃えているのが、「エリア88」。

実はこの漫画僕も全巻持っていてとても好きで何度も読んだ漫画の一つ。

新谷かおるさんという方が作者です。

内容は、日本の航空会社のパイロット候補生が同期の親友に騙されて、傭兵の戦闘機パイロットにされてしまい・・・というもの。

戦場という極限状態での生に対する思いや友情、日本にいる恋人への思い、裏切った親友経の思いを中心に描かれています。

新谷かおるさんは「ファントム無頼」という自衛隊のパイロットの漫画の作画や「ふたり鷹」というバイクレースの漫画をかかれたりしています。

メカニックの絵がとても綺麗な漫画家の方です。

そしてほとんどの作品に共通するのは「ユーモア」。

「エリア88」も上に書いたような内容紹介だけみると重く暗い話のように感じてしまうかもしれませんが、笑える場面があって暗くはありません。

「ファントム無頼」の中にユーモアをテーマにしたエピソードがあり、その中に「戦争などを回避できるのは人間にユーモアがあるから」的なことが描いってあります。

その言葉がこころに残っていて、僕の中では「人生でもっとも必要なものはユーモアのセンス」という思いがあります。

どんなに状況が悪いときでも質のいいユーモアを忘れない。

笑いは自分だけでなく、周りにいるひとも勇気づけることができるのではないかと思います。

「Good Sense of Humor」

☆(〆^_゚)

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